防災・核シェルターの中に備えておくものとは?|食糧編

防災・核シェルターには、しばらくの間生活出来るだけの備蓄品を備えておく必要があります。

 

もし、北朝鮮に核攻撃を受けた場合、最低でも48時間以上は外へ出てはいけません!

 

できるだけシェルター内から出ずに済ませるには、数日間から数週間の水と食料は確保しておく必要があります。
水と食料が十分備蓄してあれば、精神面でも余裕が出来、生き延びるために必要は他のことに集中できるからです。

 

 

核シェルターに保存しておくべき食料とは?

まずは、食糧についてですが、基本的に保存食というものを用意しておく必要があります。

 

出来るだけ、高カロリーのもの、たとえば炭水化物を多く含んだものを選ぶといいでしょう。

 

  • 白米
  • パン
  • ビスケット
  • 砂糖
  • 粉ミルク
  • ドライフルーツ・ドライ野菜
  • 缶詰

 

 

非常食を選ぶポイントとは?

 

好きな食べ物

好きな食べ物?と思う方もいるかもしれません。
しかし、不安とストレスを少しでも軽減できるのであれば、好きなもの食べたいものを備蓄しておくことをおススメします。

 

 

非常食をローリングストックする

ローリングストックはと、備蓄の新しい方法と普段から多めに食材や加工品を買っておき使ったらその分だけ買い足しして、常に一定量の食糧を保つ方法のことをいいます。

 

利点としては、災害時でも普段と同じような食事が出来るとこと、備蓄品の鮮度を保つことが出来ることです。

 

賞味期限が長めであればより良いでしょう。

 

 

食料は使い切りをタイプが良い

食料は、使いきりのタイプまたは使いきりのサイズにしておくことが良いでしょう。

 

コストを抑えるためにお得サイズを選んでしまうと食べきれずに廃棄することもなりかねません。
なるべく、無駄に食料を余らせないようにするためにも、使いきりの方がよいとされています。

 

 

ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素

新鮮な野菜や果物は、備蓄には不向きなので、それらの栄養素を摂取する必要があります。
避難生活で体調を崩してしまうことは良くあることですが、体調不良に陥ると不安やストレスなどがさらに増え、